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主催:奈良県、(社)奈良県産業廃棄物協会
〜廃棄物の処理・リサイクルを巡る企業リスク管理〜
廃棄物の排出量が依然として高水準で推移しており、最終処分場のひっ迫を背景として、悪質な不法投棄や再生利用できない廃プラスチックの輸出など、廃棄物処理に対する信頼を損ないかねない事案が後をたちません。平成12年には循環型社会の形成について基本原則を定める循環型社会形成推進基本法が制定され、国、地方公共団体と並んで事業者の責務が明らかにされています。廃棄物処理法による排出事業者の責任の強化とあいまって、産業廃棄物の適正処理が企業の経営課題としても一層重要になっています。
従来の大量生産・大量消費・大量廃棄型の経済社会から循環型社会への動きが加速するなかで、廃棄物の処理については排出事業者の取り組みが大切であり、事業者がそれぞれの事業所ごとに、産業廃棄物の排出抑制、減量化、リサイクル、適正処理への取り組みを行うことが循環型社会の形成に不可欠となっています。今回は企業の経営課題という観点も視野において各事業所で産業廃棄物の管理処分に携わる人を対象にして産業廃棄物管理責任者研修会を開催いたしました。
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| 開催日時 | 平成18年2月15日(水) 13:00〜16:30 |
| 開催場所 | 橿原ロイヤルホテル 2F耳成の間 橿原市久米町652-2 (無料駐車場有り) TEL 0744-28-6636 |

| プログラム |
| 講演「排出事業所のための廃棄物・リサイクルガバナンス」 三菱総研地球環境本部・研究員 柴 英隆氏 |
| 講演 「廃棄物処理業者の優良化に関する評価制度」 NTTデータ経営研究所理事 萩原 一平氏 |